top›ISS(国際宇宙ステーション)の目的

ISS(国際宇宙ステーション)の目的

<広告>

<広告>

ISS(国際宇宙ステーション)は、地上から約400km上空に建設された巨大な有人実験施設です。 規模は108.5m×72.8mとほぼサッカー場ほどの大きさになります。

質量は約420トン。 地球1周を約90分で自由落下しながら回っているため、ISSの中は地上の100万分の1ほどの重力となっており、ほぼ無重力です。

各種の宇宙放射線が降り注ぎ、大気はほとんどなく、こうした特殊な環境状態を利用して、宇宙での実験・研究をはじめ、そこから各種の天体の観測などを目的としています。

人類史上最も高額なプロジェクトもいわれ、1999年から軌道上での組み立てが開始され、 運用終了の2020年までに1,540億ドル以上かかるといわれています。

ISSは1961年にソ連が人類初の宇宙進出してから、1969年アメリカが人類初の月面着陸という偉業を成し遂げるなど、各国が激しい宇宙競争を繰り広げていました。

しかし米ソの冷戦時代が終わり、1984年、当時のアメリカ大統領であるレーガンが国際ステーション建設を表明したことから始まります。

そして、同年6月のロンドンサミットにおいて、サミット関係各国に対して国際宇宙ステーション計画への参加を呼び掛け、計画が正式にスタートしました。 ISSでは、国際パートナー各国がそれぞれに開発したパーツで成り立っています。

基本的には各パーツを担当国が責任を持って運営し、日本では、JAXAから日本実験棟「きぼう」が提供されています。 全体のとりまとめをアメリカ合衆国が行っています。

また、各パーツの打ち上げにはアメリカのスペースシャトルやロシアのロケットが使用されています。

<広告>

JAXA就職コラム
JAXAってどういうところ? JAXAへの就職難易度はどのくらい? JAXAの採用倍率はどのくらい? JAXAの偏差値はどのくらい?
JAXAに就職するとの年収はどのくらい? JAXAに就職するにはどんな大学が有利? お金を求めるなら一般企業のほうが良い? JAXAで働くやりがい
JAXAに採用されるまでの流れ 研究開発系について JAXAの採用区分 研究専任系について JAXAの採用区分 経営管理系について JAXAの採用区分
JAXAでは任期付職員の募集もしている JAXAは文系でも就職できる JAXAは中途採用者も募集している JAXAは障害者の募集をすることがある
JAXAの施設は見学することもできる JAXAの歴史 JAXAの長期ビジョン JAXAの宇宙飛行士になるためには?
JAXAは研修が充実している 日本初の人工衛星「おおすみ」 「のぞみ」が遺したもの 夢をのせて帰還した「はやぶさ」
宇宙開発の未来を担う「きぼう」 月への挑戦「かぐや」 超高速インターネット衛星「きずな」 金星の謎を探る「あかつき」
国際社会にけるJAXAの今後 明日を担うJAXAの宇宙教育 進化するH-ⅡAロケット 宇宙を身近に体験できる「筑波宇宙センター」
宇宙科学の研究者が集う「相模原キャンパス」 宇宙飛行士になるための条件とは? 宇宙飛行士も業務によって名称がいろいろある 宇宙飛行士になるための厳しい選抜試験
宇宙飛行士の業務 メガネをかけていたり虫歯だと宇宙飛行士にはなれないの? めちゃくちゃ高い宇宙服のお値段 食堂以上にメニューが豊富な宇宙食
無重力が人間に与える影響は? 宇宙飛行士は常に危険と隣り合わせ 不運な事故で散った宇宙飛行士たち ISS(国際宇宙ステーション)の目的
国連が定めている宇宙法とは? 宇宙で感じる3大ストレス スプートニクショックとは? 宇宙にはじめて行った動物は猿だった?
宇宙エレベーターという発想 地球観測って何?    

<広告>

<広告>