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JAXAの採用倍率はどのくらい?

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JAXAへの応募数は基本的に非公開となっています。 おおよそですが、技術系の倍率ですとES(エントリーシート)の時点で200倍以上と言われています。 事務系のお仕事も10人未満しか採用されないので倍率は高いと思われます。

JAXAは宇宙や天体・星、ロケットに興味がある人だけでなく、電子や工学系の分野でもっと自分の知識を深めた仕事がしたい人にとってとても魅力的な機関です。 年々に倍率は上がっているものと思って下さい。

宇宙に憧れをもつなら宇宙飛行士になりたいという夢を1度は胸に抱いたことがあるのではないのでしょうか。 宇宙飛行士の募集は毎年行っているものではありません。

10年ぶりに募集がかかったこともあれば去年、今年とたて続けに募集されたこともあります。 約1000人の応募者が集まり、その中からたった数人選ばれるか選ばれないかの321倍という狭き門です。

たとえ選ばれたとしても宇宙に旅立つための訓練を数年かけて積む必要があります。 JAXAで働きたいと思う人は少なからず、宇宙のことが大好きで宇宙に関する仕事に就きたいと思っているはずです。 「JAXAの採用倍率は高い、難しい」と言われていますが、JAXAの中にも様々な分野のお仕事がたくさんあります。

主に、研究開発系・研究専任系・経営管理系の3つに分けることができます。 研究開発系はその名の通り、宇宙へ飛ばす人工衛星やロケットの開発を行い、研究専任系は宇宙に関わる全ての基礎的な研究を行っています。

この2つはJAXAの全体的8割の業務を占めています。 他の2割である経営管理系は人事部や経営部、広報などの事務系となります。

事務系に配属されたからといって、宇宙に全く関わらないということはありません。 日本以外の外国との情報交換やロケット打ち上げのヘルプに回ることもあるので事務系でも研究系に関わる仕事はあります。

倍率がどのくらいあるのかを気にする前に、JAXAは決してエンジニアの人だけで成り立っていないこと、様々な仕事があることを知っておくとよいでしょう。 そして、自分がJAXAの中のどの部署で働きたいのか明確にしておくことも大切かもしれません。

JAXAで働きたい人はたくさんいますが、自分が本当にJAXAで働きたい気持ちがあるならば倍率が高いから・・・と気にする必要はないのでは?と思います。

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