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JAXAの施設は見学することもできる

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宇宙航空研究開発機構のJAXA(ジャクサ)には、日本各地に宇宙航空開発のための研究施設や、観測所、実験場があります。

宇宙開発の研究施設ということで、秘密裏に開発されていそうなイメージがありますが、実際には各研究施設、実験場などのJAXAが所有している施設の見学は自由にできます。

また、どの研究施設も無料で見学できますので、宇宙開発の様子を身近に感じることができます。 JAXAの中枢センターとして活動しているのは、茨城県つくば市に位置する筑波宇宙開発センターです。

筑波宇宙開発センターには、JAXAが取り組んでいる事柄を分かりやすく紹介している展示館があり、そこでは実物大の人工衛星やJAXAで行われているプロジェクトの紹介がされています。

展示館の見学は事前に申し込む必要はありません。 点検日と年末年始以外、いつでも見学することができます。 筑波宇宙開発センターには、展示館の他の施設も見学することができます。

施設見学はガイド付きのツアーとなっており、事前に申し込む必要があります。 ツアー内容は「宇宙飛行士コース」、「宇宙ステーションコース」、「ロケットコース」の3種類が用意されており、それぞれ所要時間は1時間20分ほどです。

その他、相模原キャンバスや角田宇宙センター、種子島宇宙センターなど、JAXAの所有する施設はそれぞれ見学をすることができます。

種子島宇宙センターには宇宙科学技術館があり、国際宇宙ステーション計画や天体・惑星についてなど宇宙に関するさまざまな事柄を楽しみながら学ぶことができます。

それぞれの施設はすべて無料で見学することができます。

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