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経営管理系について JAXAの採用区分

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JAXAのお仕事の中でもエンジニアや研究者としての他にそうではない人でも事務系のお仕事があります。

それが経営管理系のお仕事です。 経営管理系は法務・財務・契約・総務・人事・経営企画・国際・産業連携・広報と仕事内容が分かれています。

法務は、宇宙航空に関する様々なプロジェクトに必要な外国との協定を締結する重要なサポートをします。 財務は、JAXA全体のお金を管理しています。 ここでそれぞれの部署に必要なお金を割り振っていきます。

契約は、ロケットや人工衛星など製造する際に部品ごとに最適である製造企業と契約を行います。 JAXAは専用の製造設備を持っていないので例えば、「はやぶさ」の場合、イオンエンジンの部分はNECに、科学エンジンは三菱重工業にと依頼をしているのです。 企業との契約を行うのがこの契約事業の仕事となります。

総務は、JAXA全体の総括です。 様々な部門に分かれているJAXAをひとつにまとめ、連絡を調整、事務所管理などを行っています。 社内だけではなく、他の機関とも連絡を行っているのが総務です。

人事は、一般企業の人事と同じく、人それぞれ適性な部署へと派遣し、人材育成のための事業や新入社員の採用もこの人事担当です。 経営企画は、JAXAの活動に関する経営戦略を練って、行動していく経営方針を担っています。

まだ他にいろいろな仕事内容がありますが、経営管理系は主にこの通りです。 エンジニアや研究者とは違う視点からJAXAを支えています。

経営管理系の採用区分は、大卒以上、短大卒となっています。 採用人数は10名です。 人文社会科学系の知識を求める経営管理系は、法学系や経営、経済、商学系などの出身者が多いです。

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