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研究開発系について JAXAの採用区分

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JAXAに応募する際、研究開発系・研究専任系・経営管理系と3つの中から選ぶことになります。

今回は研究開発系について詳しく説明しましょう。 研究開発系とは、主に技術エンジニアの仕事を担っており、仕事内容は宇宙航空に限らず様々な分野を専門とした研究を行っています。

開発・研究・プログラム管理・情報システム・安全信頼性推進・利用促進・試験技術/設備運用技術・施設設備管理と大まかに分けられます。

宇宙航空ももちろんのことですが、電子、電気、情報、機械、通信、材料、建築など宇宙航空だけではない知識も必要となる職務でしょう。 宇宙航空というのは様々な分野と関わりがあるものですのでそれ以外の情報も必要になります。

研究開発系で働いている若手職員の出身学科をみてみると宇宙工学系が31%、理学系が15%、電気・電子系が11%を占めており、他に情報通信系や生物、化学系出身の人もいます。

この割合からみてとれるように、研究開発系は様々な分野から宇宙航空へと繋がりがあることが分かります。

次に採用区分についてみてみましょう。 JAXAの全体的な採用人数は40名程度となっています。 その中でも研究開発系は26名と他の部署よりも多く採用されていることが分かります。

研究開発系は大卒、短大卒両方とも職務内容は同じです。 人工衛星・ロケット・情報システム開発・施設設備・地球観測データ利用促進など様々な業務があります。 例外として、将来が期待される新入社員は他の業務を担当することがあるようです。

この研究開発系で期待されることは、一流のエンジニアとしてプロジェクトに関する技術の向上、研究開発を引っ張っていくことです。 将来の人類進歩のために進んで貢献できる人を求めています。

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